手足のしびれ

あなたはこんな事で悩んでいませんか?

  • 長年の手足の痺れが治らない
  • 長時間の歩行が困難
  • 治療してもしばらくするとまた痛くなる
  • 病院に行ったらオペと言われる
  • 朝起きて痺れが酷い

痺れの原因

痺れは脳梗塞などの重要な病気以外の原因としては、過労や加齢によって背骨の歪みが応じ、それが神経を圧迫することで起きる場合がよくございます。

当院での施術法

当院では、まずしっかりお話をお聞きして、お一人お一人に合った治療をして痺れを改善していきます。

「しびれ」といえば、長く正座をしていたり、腕などを何かの下敷きにして寝てしまったりと身体を長く圧迫することで起きるものとして知られています。

こういった原因がはっきりしているケースでは安静にしていれば治りますが、とくになにも圧迫していないのに手足のしびれがある場合にはいくつかの病気や身体のトラブルを原因として疑う必要が出てきます。

どうしても手や足に症状が出ていると、その部位だけを温めたりマッサージしたりしがちです。

しかし、しびれは神経から来ているもの。
そして神経はその部位だけを通っているわけではなく、腰椎や頸椎といった神経の集まる部分に原因がある可能性が高いのです。

そのため、手がしびれている場合は上半身の神経が集まる頸椎に注目したケアが必要となります。

症状がひどくなる前に・・・

スマホの見すぎやPCの操作などで現代人はどうしてもうつむきがちの姿勢をとる時間が長く、頸椎の後ろ側には大きな負担がかかりがちです。

そのため頸椎同士の隙間が年齢と共に狭くなり、神経に触れると痛みやしびれを引き起こすことがあります。

また、足のしびれであれば腰椎のトラブルが疑われます。立ち仕事や肉体労働をしていると腰には大きな負担がかかるため、腰椎の隙間が狭くなったりずれたりして神経に触れ、足先まで通っている長い坐骨神経のどこかにしびれを生じている可能性があるでしょう。

そのしびれは椎間板ヘルニアかも?

椎間板の中から飛び出してきた突起によって神経が圧迫される椎間板ヘルニアも一般的な原因として挙げられます。

手足のしびれがある場合にはほかにも、内臓や脳の疾患も考えられるためなるべく早く医療機関を受診しましょう。

最初は整形外科や整骨院でレントゲンをとり、骨に異常がない場合はMRIや問診、血液検査などでその他の異常を調べることになります。

「歳だから」「寒いから」といった理由で治療せずにいるとさらに悪化し、歩行障害などを引き起こす恐れもあるため軽く考えず、専門家の意見を仰ぎましょう。

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